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中部電力(株)、西名古屋火力発電所構内にLNGコンバインドサイクル発電設備を建設へ
中部電力(株)は、西名古屋火力発電所構内にLNGコンバインドサイクル発電設備を建設すると発表した。今回の計画は、同発電所における既設の1〜4号(合計出力119万kW)を廃止・撤去するとともに、廃止済みの旧5、6号も撤去し、新たに7号系列として、世界最高水準の高効率LNG焚きコンバインドサイクル発電設備(220万kW級)を建設するもので、2019年度(平成31年度)の営業運転開始を目指す。新たなLNGコンバインドサイクル発電設備では、燃料(天然ガス)を燃焼させ、その燃焼ガスの力でガスタービンを回転させるとともに、ガスタービンからの排熱も有効利用して高温高圧の蒸気を発生させ、蒸気タービンを回転させる。そしてガスタービンと蒸気タービンの駆動力を組合わせて発電機を回転させることにより、効率的な発電を行う。同社では、運転開始から約40年を経過した設備を高効率発電設備に更新することにより、同社の火力発電設備全体の熱効率を高め、二酸化炭素排出量や燃料使用量を削減できる見込みという。
配布情報
| 交換任意選択 |
【オンライン情報源1】 中部電力(株) プレスリリース 【オフライン情報源】 【媒体名称】CD-ROM 【備考】 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
識別情報
| タイトル | 中部電力(株)、西名古屋火力発電所構内にLNGコンバインドサイクル発電設備を建設へ |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2010/09/14 |
| 要約 | 中部電力(株)は、西名古屋火力発電所構内にLNGコンバインドサイクル発電設備を建設すると発表した。今回の計画は、同発電所における既設の1〜4号(合計出力119万kW)を廃止・撤去するとともに、廃止済みの旧5、6号も撤去し、新たに7号系列として、世界最高水準の高効率LNG焚きコンバインドサイクル発電設備(220万kW級)を建設するもので、2019年度(平成31年度)の営業運転開始を目指す。新たなLNGコンバインドサイクル発電設備では、燃料(天然ガス)を燃焼させ、その燃焼ガスの力でガスタービンを回転させるとともに、ガスタービンからの排熱も有効利用して高温高圧の蒸気を発生させ、蒸気タービンを回転させる。そしてガスタービンと蒸気タービンの駆動力を組合わせて発電機を回転させることにより、効率的な発電を行う。同社では、運転開始から約40年を経過した設備を高効率発電設備に更新することにより、同社の火力発電設備全体の熱効率を高め、二酸化炭素排出量や燃料使用量を削減できる見込みという。 |
| 目的 | ニュースリリースの配信等 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】中部電力(株) 【役職名】 【個人名】中部電力(株) 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】中部電力(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | コンバインドサイクル発電、CO2、中部電力、天然ガス、LNG、高効率、ガスタービン、名古屋、火力発電所、蒸気タービン |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
参照系情報1
| 参照系識別子 |
【タイトル】発行日時のタイトル 【日付】(なし) 【符号】参照識別子 |
|---|
メタデータの情報
| ファイル識別子 | 63283 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2010/09/15 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 問合せ先(メタデータの情報) |
【組織名】独立行政法人 国立環境研究所 環境情報部 【電話番号】029-850-2674 【FAX番号】029-850-2566 【住所】305-8506 日本 茨城県つくば市小野川16-2 【E-mail】tenbou@nies.go.jp 【オンライン情報源】環境展望台・お問い合わせフォーム 【案内時間】平日9:00〜17:00 【問合せのための手引き】情報源情報(メタデータ)についてのお問い合わせ先となります。電話、FAX、電子メール、Webフォームでの対応となります。内容そのものについては識別情報にある問合せ先にお問い合わせください。 【役割】問合せ先 |

