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 イギリス、今後25年間の環境行動計画を公表

発表日:2018.01.11


  イギリス政府は、環境に優しい未来を築く今後25年間の環境行動計画を公表した。環境・食糧・農村地域省(Defra)はその内容を以下6点にまとめている。1)プラスチック廃棄物の削減:使い捨てレジ袋の有料化を小規模な小売店にも適用する、政府施設における使い捨てプラスチック利用を廃止する。2)野生生物の保護:絶滅危惧種のための新たな生息地を50万ヘクタール創出する、農家を支援して荒地を野生生物の生息地に転換する、劣化した土壌を回復する、新たな北方森林を創出する。3)国際的環境保護:野生生物違法取引を撲滅するため密猟対策を調査する、プラスチック廃棄物対策で途上国を支援する、海洋保護区のネットワークを拡大する。4)EU離脱後の環境政策確立:政府の環境基準遵守を監査する独立した監査機関を創設する、農業と漁業を管理する新手法を導入する。5)開発が環境に及ぼす影響を正味でプラスにする原則の実現に努める。6)環境教育や国立公園の見直しによって国民と自然の結び付きを強める。

情報源 イギリス環境・食糧・農村地域省(Defra) プレスリリース
国・地域 イギリス
機関 イギリス環境・食糧・農村地域省(Defra)
分野 環境総合
キーワード 野生生物 | 計画 | 絶滅危惧種 | 廃棄物 | 海洋保護区 | 環境教育 | 環境行動 | Defra | 環境保護 | イギリス環境・食糧・農村地域省
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