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 フランス、モロッコでのソーラー発電計画を公表

発表日:2010.03.11


  フランス エコロジー・エネルギー・持続可能な開発・海洋省のボルロー大臣とモロッコ エネルギー・鉱山・水利・環境省のカドラ大臣は、2010年3月11日、モロッコのソーラー発電計画を発表した。2015年から2019年にかけて、ソーラー発電による発電容量を2ギガワットに拡大することを目指すという。モロッコ・ソーラー計画は、再生可能エネルギーの発展を促進する主要なイニシアティブの一つで、最初の発電所の建設・操業プロジェクトの募集を2010年秋に開始する予定。モロッコ国内の5ヶ所で発電所の建設を予定しており、500メガワット級の発電所を3ヶ所、400メガワット級の発電所を1ヶ所、100メガワット級の発電所を1ヶ所で建設する。フランスとモロッコは、この計画の成功を確実なものとするため、技術面や財政面で協力している。なお、モロッコ・ソーラー計画の目標は、地中海南東部で2020年までに再生可能エネルギーによる発電量を20ギガワットとすることを目指す、地中海ソーラー計画の一部となっている。

情報源 フランス エコロジー・エネルギー・持続可能な開発・海洋省 プレスリリース
国・地域 フランス
機関 フランス エコロジー・エネルギー・持続可能な開発・海洋省
分野 地球環境
キーワード 再生可能エネルギー | 太陽光発電 | フランス | ソーラー | 地中海 | エコロジー・エネルギー・持続可能な開発・海洋省 | モロッコ
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