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 環境省、平成25年度節電・CO2削減のための実践促進モデル事業の採択結果を公表

発表日:2013.04.05


  環境省は、平成25年度節電・CO2削減のための実践促進モデル事業の採択結果を公表した。同事業は、照明や空調等の設備使用方法の工夫等により、快適性や生産性、安全性の維持・向上を図りながら継続的に実施できるモデル的な節電の取組を募集し、それを全国的に普及、定着させることにより、中長期的なCO2削減につなげることを目指すもの。対象分野は、設備運用の最適化、空間・時間を共有すること等によるCO2削減、である。今回、平成25年2月15日から3月14日の公募期間中に応募のあった38件の中から、以下の5件の事業者による事業を採択した。1)(公社)全国ビルメンテナンス協会、2)パナソニック(株)、3)(株)チームネット、4)(公社)国際観光施設協会、5)野村不動産(株)。同省では、現時点では、第2次公募は実施しない予定という。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
キーワード CO2 | 環境省 | モデル事業 | 照明 | 空調 | ライフスタイル | 節電 | 設備 | 最適化
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