経済産業省、再生可能エネルギー発電設備の導入状況(平成25年12月末時点)を公表

発表日:2014.03.20

経済産業省資源エネルギー庁は、平成25年12月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表した。これは、固定価格買取制度導入後(平成24年7月)から平成25年12月末までの再生可能エネルギー発電設備の導入量を、発電設備別、都道府県別に取りまとめたもの。固定価格買取制度導入後の再生可能エネルギー発電設備の導入量は、累計で704.4万kWとなった。太陽光発電設備の導入が、引き続き順調に継続し、特に非住宅部門の導入が平成25年で412.5万kWに伸びた。買取制度導入後の設備別の導入量は累計で、太陽光(住宅)201.6万kW、同(非住宅)482.9万kW、風力7.4万kW、中小水力0.5万kW、バイオマス11.9万kW、地熱0.1万kWとなった。都道府県別設備認定状況では、認定件数では愛知県が49,247件、認定出力量では北海道が249.2万kWと最も多かった。

情報源 経済産業省 ニュースリリース
機関 経済産業省 経済産業省資源エネルギー庁
分野 地球環境
キーワード 風力発電 | 再生可能エネルギー | 太陽光発電 | バイオマス発電 | 経済産業省 | 資源エネルギー庁 | 地熱発電 | 水力発電 | 固定価格買取制度 | 発電設備
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