経済産業省、再生可能エネルギー発電設備の導入状況(平成26年1月末時点)を公表

発表日:2014.04.18

経済産業省資源エネルギー庁は、平成26年1月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表した。これは、固定価格買取制度導入後(平成24年7月)から平成26年1月末までの再生可能エネルギー発電設備の導入量を、発電設備別、都道府県別に取りまとめたもの。固定価格買取制度導入後の再生可能エネルギー発電設備の導入量は、累計で761.3万kWとなった。太陽光発電設備の導入が、引き続き順調に継続し、特に非住宅部門の導入が平成25年で460.8万kWに伸びた。買取制度導入後の設備別の導入量は累計で、太陽光(住宅)210.2万kW、同(非住宅)531.2万kW、風力7.4万kW、中小水力0.5万kW、バイオマス11.9万kW、地熱0.1万kWとなった。都道府県別設備認定状況では、認定件数では愛知県が52,495件、認定出力量では北海道が249.7万kWと最も多かった。

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