環境省、平成26年度環境技術実証事業(湖沼等水質浄化技術)における実証対象技術を募集

発表日:2014.05.08

環境省は、平成26年度環境技術実証事業(湖沼等水質浄化技術)の実証機関である(一社)埼玉県環境検査研究協会が、実証対象技術の募集を開始したと発表した(募集期間:平成26年5月8日~7月31日)。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にある先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、技術の普及を目指すもの。今回対象となる実証技術は、1)閉鎖性水域において、汚濁物質(有機物、栄養塩類等)や藻類の除去、透明度の向上、底泥からの溶出抑制を達成する技術や、その他の水質浄化や水環境の向上に役立つ技術であること、2)開発中の技術ではなく、商業化段階にある技術で、過去に公的資金(国費等)による類似実証等が行われていない技術であること、の両項目を満たすことが条件となっている。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省 (一社)埼玉県環境検査研究協会
分野 水・土壌環境
キーワード 環境技術実証事業 | 環境省 | 閉鎖性水域 | 水質 | 水環境 | 有機物 | 汚濁物質 | 湖沼等水質浄化技術 | 埼玉県環境検査研究協会
関連ニュース
新着情報メール配信サービス
RSS