鳥取県、平成25年度末の汚水処理人口普及率を公表

発表日:2014.09.17

鳥取県は、平成25年度末における鳥取県内の生活排水処理人口普及率を公表した。汚水処理人口普及率とは、下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽等の汚水処理施設による整備人口の行政人口に対する割合のこと。今回、平成25年度末における鳥取県内の汚水処理人口普及率は90.7%(53.0万人)となり、平成24年度末(91.0%)と比較して0.3ポイント減少した。処理施設ごとの普及状況は、下水道66.9%(39.1万人)、農業集落排水17.9%(10.4万人)、漁業集落排水0.29%(1,696人)、林業集落排水0.04%(213人)、コミュニティ・プラント0.07%(426人)、合併処理浄化槽5.5%(3.2万人)であった。

新着情報メール配信サービス
RSS