JST、e-ASIA JRPにおける平成26年度新規課題を決定

発表日:2014.10.15

(独)科学技術振興機構(JST)は、タイ国家科学技術開発庁(NSTDA)およびフィリピン科学技術省(DOST)と共同で、「機能性材料」に関する1件の共同研究課題を支援することを決定した。この支援は、e-ASIA共同研究プログラム(略称:e-ASIA JRP)の一環として行われるもの。同プログラムは、東アジア地域において、科学技術分野における研究交流を加速することにより、研究開発力を強化するとともに、環境、防災、感染症など、東アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指すもの。今回、研究内容の優位性や共同研究の有効性などの観点から、日本、タイおよびフィリピンがともに支援すべきとして合意した、「バイオマス資源化のためのナノカーボンを基盤とする触媒材料の開発」1件を支援課題として決定した。平成26年11月に支援を開始し、研究期間は支援開始から3年間の予定。

情報源 (独)科学技術振興機構(JST) プレスリリース
(独)科学技術振興機構(JST) e-ASIA JRP
機関 (独)科学技術振興機構(JST)
分野 地球環境
キーワード バイオマス | 科学技術振興機構 | 触媒 | タイ | JST | フィリピン | 東アジア | e-ASIA
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