JST、ベルモント・フォーラムCRAにおける平成25・26年の新規課題を決定

発表日:2015.01.09

(独)科学技術振興機構(JST)は、ベルモント・フォーラムCRA(共同研究活動)における平成25年及び26年の新規課題を決定した。ベルモント・フォーラムは、地球の環境変動研究を行う世界の主要先進国や新興国のファンディングエージェンシー(研究支援機関)および国際的な科学評議会の集まり。さまざまな分野において同時並行的に共同研究活動(CRA)を設定。多国間(3ヵ国以上)の共同提案を募り、合同で選考を行い、採択した課題についてそれぞれの国の分担研究をその国のファンディングエージェンシーが資金支援している。今回、1)平成25年募集の「食料安全保障と土地利用の変化」分野で2件、2)平成26年募集の「生物多様性と生態系サービスのシナリオ」で2件を、支援課題として決定した。2)では、生物多様性と生態系サービスのシナリオ・ネットワーク(ScenNet)、生物多様性と生態系サービスの持続的利用を目指したシステム横断型アプローチによる社会学・生態学統合研究の展開(TSUNAGARI)、が行われるという。

情報源 (独)科学技術振興機構(JST) プレスリリース
(独)科学技術振興機構(JST) ベルモント・フォーラム
機関 (独)科学技術振興機構(JST)
分野 自然環境
キーワード 生物多様性/科学技術振興機構/JST/共同研究/土地利用/生態系サービス/生態学/ベルモント・フォーラム/CRA
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