自動車メーカー各社、自動車リサイクル法に基づく2014年度の再資源化等の実績を公表

発表日:2015.06.01

自動車メーカー各社は、自動車リサイクル法に基づき、2014年度(2014年4月~2015年3月)における再資源化等の実績を公表した。自動車リサイクル法では、自動車メーカーに対し、自ら製造した車が廃車された場合、その自動車から発生するシュレッダーダスト(ASR)、エアバッグ類、フロン類を引き取り、リサイクル等を行うこと、としている。また、再資源化に関する法定基準値は、シュレッダーダスト(ASR)が2010~2014年度に50%以上、2015年度以降は70%以上とされており、エアバッグ類は85%以上である。今回、日産自動車、マツダ、三菱自動車工業、富士重工業の4社におけるシュレッダーダスト(ASR)の再資源化率は97.4~97.6%(最高は、日産自動車の97.6%)で、2015年度法定基準値である70%を達成した。また、エアバッグ類の再資源化率は93.9~94.2%(最高は、日産自動車の94.2%)で、法定基準値の85%を達成していた。

情報源 日産自動車(株) ニュースリリース
マツダ(株) ニュースリリース
三菱自動車工業(株) プレスリリース
富士重工業(株) ニュースリリース
経済産業省 自動車リサイクル法
機関 日産自動車(株) マツダ(株) 三菱自動車工業(株) 富士重工業(株)(現:(株)SUBARU) 経済産業省
分野 ごみ・リサイクル
キーワード リサイクル | 三菱自動車工業 | 日産自動車 | マツダ | 再資源化 | 富士重工業 | フロン | シュレッダーダスト | エアバッグ | 自動車リサイクル法
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