埼玉県、新たなエコタウンモデル市と協働事業者を決定

発表日:2015.06.02

埼玉県は、「埼玉エコタウンプロジェクト」において、新たなモデル市と協働事業者を決定したと発表した。同プロジェクトは、既成市街地で、再生可能エネルギーによる創エネと徹底した省エネによりエネルギーの地産地消を目指すもの。今回、これまでの先行エコタウン(本庄市及び東松山市)での取組の成果をもとにプロジェクトを拡大・進化する「展開エコタウン」として、所沢市(1,381戸)、草加市(1,200戸)を決定し、既存住宅のスマートハウス化を集中的に進める。また、県と協働して、自社が過去に開発・分譲した街区を「ミニエコタウン」に変える取組を行う民間事業者として、以下の4事業者を決定し、プロジェクトを県内各地に拡大する。1)アキュラホーム:5街区214戸、2)積水ハウスリフォーム:5街区168戸、3)ポラスグループ:5街区575戸、4)パナホームリフォーム:4街区221戸。さらに、この取組成果をもとに協働事業者によるモデル街区以外の街区への展開を目指すという。

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