JST、「先端的低炭素化技術開発(ALCA)」における平成27年度新規研究開発課題を決定

発表日:2015.10.16

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)における平成27年度新規研究開発課題を決定した。同事業は、温室効果ガスの排出量削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていくために、文部科学省が策定する研究開発戦略のもと、新たな科学的・技術的知見に基づいて温室効果ガス排出量削減に大きな可能性を有する技術を創出するための研究開発を推進し、グリーン・イノベーションの創出につながる研究開発成果を得ることを目指すもの。今回、3技術領域の提案募集の結果、1)特別重点技術領域「ホワイトバイオテクノロジーによる次世代化成品創出」:12件、2)同「次世代蓄電池」:0件、3)革新技術領域:ボトルネック解決型2件、低炭素社会実現に向けた新発想型2件、の合計16件を採択した。

情報源 科学技術振興機構(JST) プレスリリース
科学技術振興機構(JST) 先端的低炭素化技術開発(ALCA)
機関 科学技術振興機構(JST)
分野 地球環境
キーワード 温室効果ガス | バイオマス | 太陽電池 | 科学技術振興機構 | JST | 文部科学省 | 排出削減 | 低炭素 | CO2分離 | ALCA
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