環境省、野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果(平成27年12月分)を公表

発表日:2016.01.29

環境省は、平成27年12月分の野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果を公表した。同省では、高病原性鳥インフルエンザの発生抑制と被害の最小化のため、渡り鳥の飛来経路の解明、野生鳥獣感染状況の把握、渡り鳥の飛来状況に関する情報提供などの取組を実施している。糞便調査は、野鳥が海外から日本に高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月~翌年4月まで行っている定期的な調査。今回、平成27年12月に、26都道県30市区町でガンカモ類の糞を採取し、高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況を検査した結果、すべて陰性であった。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 自然環境
キーワード 渡り鳥/環境省/野鳥/ガンカモ類/鳥獣保護/ウイルス/鳥インフルエンザ/高病原性/飛来経路
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