ユーグレナなど、三重県多気町で「バイオ燃料用藻類生産実証プロジェクト」を実施

発表日:2016.09.01

(株)ユーグレナは、(株)中部プラントサービス、三重県及び多気町と協定を締結し、「バイオ燃料用藻類生産実証プロジェクト」を実施すると発表した。同プロジェクトは、経済産業省資源エネルギー庁「平成28年度微細藻類燃料生産実証事業費補助金」を活用し、燃料用微細藻類培養プールを三重県多気郡多気町に建設し、燃料用微細藻類の大規模、低コスト生産技術の確立を目指すもの。中部プラントサービスが保有する木質バイオマス発電所の隣接地に、バイオ燃料向け微細藻類の研究・培養を行う設備を建設し、木質バイオマス発電所より排出される排ガス(CO2)、排水や排熱などを微細藻類の培養に必要なCO2源やエネルギーとして用いることで、バイオ燃料向け微細藻類生産の低コスト化に取り組む。実証期間は2016年10月1日から2019年3月31日、培養プールはスケールアップを経て2018年には総面積3,000m2以上になるという。

情報源 (株)ユーグレナ ニュースリリース
(株)中部プラントサービス プレスリリース(PDF)
機関 (株)ユーグレナ (株)中部プラントサービス 三重県 多気町
分野 地球環境
キーワード 排熱利用 | バイオ燃料 | 実証 | 木質バイオマス | 排ガス | ユーグレナ | 微細藻類 | 三重県 | 中部プラントサービス | 多気町
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