宮城県など2県で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出

発表日:2016.11.29

環境省は、宮城県で回収された死亡個体等から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出されたと発表した。今回報告されたのは、1)宮城県登米市で回収されたマガンの死亡個体1体(平成28年11月21日)、2)鹿児島県出水市で回収されたオオナガガモ等6羽(同月22~24日)について、確定検査により、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたもの。引き続き、野鳥監視重点区域での監視を行うという。この他、新たに遺伝子検査で陽性となった北海道苫小牧市で回収されたハヤブサ、青森県鶴田町で回収されたオオハクチョウ、宮城県栗原市で回収されたマガンについて、確定検査機関で検査中であることが公表された。

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