農林水産省と経済産業省、「農林漁業バイオ燃料法」に基づく生産製造連携事業計画を認定(第2回目)

発表日:2009.03.18

農林水産省と経済産業省は、平成20年10月1日に施行された「農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律」(農林漁業バイオ燃料法)に基づき申請された生産製造連携事業計画に対し、第2回目の認定を行った。今回認定されたのは、新潟県十日町市における「十日町地域間伐材利用木質ペレット燃料製造事業」で、実施期間は平成21年4月1日~平成26年3月31日。同事業は、平成21年2月末に公表された「十日町市バイオマスタウン構想」に基づき、未利用の森林資源の有効活用を図るため実施するもの。具体的には、十日町市域の2つの森林組合が、間伐材を木質ペレット燃料の原材料として、木質ペレット製造業者である高木沢企業(株)(新潟県十日町市)に供給。高木沢企業(株)が、含水率の高い間伐材から木質ペレット燃料を効率的に製造するために、高性能乾燥機を新たに取得し、高品質の木質ペレット燃料を製造する。

情報源 経済産業省 報道発表
農林水産省 報道発表資料
機関 経済産業省 農林水産省
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
キーワード 経済産業省 | 農林水産省 | バイオマス | バイオディーゼル | 間伐材 | 新潟県 | 木質ペレット | 農林漁業バイオ燃料法 | 農林漁業 | 十日町市
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