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 茨城県・岩手県で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出

発表日:2016.12.26


  環境省は、茨城県と岩手県で回収された野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出されたと発表した。今回報告されたのは、1)茨城県水戸市で回収・保護されたコブハクチョウ20羽、ユリカモメ2羽、コクチョウ1羽(平成28年12月14~19日)、2)茨城県鹿嶋市で回収されたユリカモメ1羽(同月18日)、3)岩手県盛岡市で回収されたオオハクチョウ1羽の死亡個体(同月17日)について、確定検査により、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたもの。12月26日時点での野鳥等における確定検査の確認件数(飼育鳥類、糞便、水検体含む)は、15道府県117件となった。この他、4)新たに簡易・遺伝子検査で陽性となった野鳥(茨城県水戸市・ひたちなか市、岩手県盛岡市・花巻市)について、確定検査機関で検査中であることが報告された。

情報源 環境省 報道発表資料(PDF)
環境省 報道発表資料(PDF)
環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報
機関 環境省 茨城県 岩手県
分野 自然環境
キーワード 環境省 | 野鳥 | 岩手県 | ウイルス | 鳥インフルエンザ | 茨城県 | 高病原性
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