環境省、平成28年度セルロースナノファイバー性能評価モデル事業(早期社会実装に向けた導入実証)委託業務(二次)の採択案件を決定

発表日:2017.01.12

環境省は、平成28年度セルロースナノファイバー(CNF)性能評価モデル事業(早期社会実装に向けた導入実証の採択結果を公表した。同事業は、国内市場規模が大きく、CO2削減ポテンシャルの大きい家電(送風ファン等)、住宅・建材(窓枠、断熱材、構造材等)、再エネ(風力ブレード等)、業務・産業機械(空調ブレード等)等の分野(自動車を除く)において、ターゲットとなる最終製品を設定し、CNF活用材料(複合樹脂等)の用途開発、製品に搭載することでCO2削減効果等の性能評価および早期社会実装に向けた導入実証を行うもの。今回、委託事業者を公募したところ5件の応募があり、審査の結果、以下の2件を採択した。1)パナソニック(株)「CNFの家電製品搭載に向けた性能評価および導入実証」、2)静岡大学等8機関「セルロースナノファイバーを利用した住宅部品高断熱化によるCO2削減」。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
キーワード 軽量化/環境省/実証/セルロース/CO2排出量/樹脂/植物/CNF/ナノファイバー/部品
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