環境省、東京港におけるヒアリ詳細調査の状況等を報告

発表日:2017.07.07

環境省は、東京港におけるヒアリ詳細調査の状況や当面の対策を発表した。同調査は、平成29年7月3日にヒアリが見つかった東京港大井ふ頭のコンテナについて、環境省と国土交通省が合同で実施したもの。今回、当該コンテナ内部の床(ベニヤ板)の上で見つかった100個体以上(殺虫剤で駆除済み)が、専門機関によりヒアリと同定された。今後、当該コンテナにベイト剤とトラップを設置し、さらなる確認を行う。また、当該コンテナは、千葉県君津市において荷出しが行われていることから、千葉県及び君津市とともに、ヒアリの侵入の有無を確認するという。

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