鳥取県、平成28年度末の汚水処理人口普及率を公表

発表日:2017.09.08

鳥取県は、平成28年度末における鳥取県内の汚水処理人口普及率を公表した。同県では、家庭からの生活排水や事業所排水による水質汚濁を無くし、海・川・湖などの水をきれいにし、よりよい環境の実現を図るため、「鳥取県生活排水処理施設整備構想」を策定している。今回、平成28年度末における鳥取県内の汚水処理人口普及率は93.1%(53.2万人)となり、平成27年度末(92.7%)と比較して0.4ポイント上昇した。処理施設ごとの普及状況は、下水道69.6%(39.8万人)、農業集落排水17.2%(9.9万人)、漁業集落排水0.14%(827人)、林業集落排水0.03%(190人)、コミュニティ・プラント0.07%(414人)、合併処理浄化槽5.98%(3.4万人)となった。

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