マツダ、東京モーターショー2017においてエンジンと電動化技術の最適化によるCO2削減を提案

発表日:2017.10.10

マツダ(株)は、東京モーターショー2017(平成29年10月27日~11月5日)の出品概要を発表した。同社は、本質的なCO2削減を実現するためには、実用環境下でのCO2削減と、各地域における自動車のパワーソースの適性やエネルギー事情、電力の発電構成などを踏まえて、内燃機関や電動化技術を適材適所で展開するマルチソリューションが最適という姿勢を示している。今回、1)圧縮着火の制御技術を追求したガソリンエンジン、2)次世代の車両構造技術やデザインビジョンを採り入れたコンパクトハッチバックモデルを出展する。また、3)クリーンディーゼルエンジンを搭載したSUV車などの出展を通じて、同社の総合的なものづくり姿勢を紹介するという。

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