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 環境省、(仮称)鳥取風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を提出

発表日:2017.11.10


  環境省は、鳥取県で計画されている「(仮称)鳥取風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」について、平成29年11月10日付けで経済産業大臣に対し環境大臣意見を提出した。同事業は、合同会社NWE-09インベストメント(代表社員:日本風力エネルギー(株))が、鳥取県鳥取市(事業実施想定区域面積:約6,893ha)において、最大で総出力160,000kW(4,500kW程度×36基程度)の風力発電所を設置するもの。今回の環境大臣意見では、1)適切な環境影響評価及び環境配慮を行うために必要な体制の整備・強化等により、必要な環境配慮等を確実に実施すること、2)土地の改変及び土砂や濁水の流出を最小限に抑えること等により水環境及び動植物の生息・生育環境への影響を回避又は極力低減すること、3)騒音及び風車の影による生活環境への影響を回避又は極力低減すること、4)周辺に生息する鳥類への影響を回避すること、等を求めている。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
自然環境
大気環境
水・土壌環境
環境総合
キーワード 風力発電 | 環境省 | 騒音 | 環境影響評価 | 鳥取県 | 環境大臣意見 | 環境配慮書 | 日本風力エネルギー | 土地改変 | NWE-09インベストメント
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