気象庁、日射量予測データの提供を開始

発表日:2017.12.05

気象庁は、スーパーコンピュータを活用した「数値予報」により計算された日射量予測データの提供を、2017年12月5日から開始すると発表した。同庁では、日々の天気予報や警報・注意報、台風情報等の防災気象情報発表のため、その基礎資料となる「数値予報」を行っている。今回、電力分野や農業分野等において、日射量予測データへのニーズがあることを踏まえ、これら分野における生産性の向上に資するよう日射量予測データの提供を開始する。数値モデルである、1)全球モデル、2)メソモデル、3)局地モデルの3種類で計算されたデータで、一般財団法人気象業務支援センターから入手できるという。

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