大林組と川崎重工、神戸ポートアイランドで水素による熱電供給システム実証試験を開始

発表日:2017.12.11

(株)大林組と川崎重工業(株)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成により、神戸ポートアイランド地域において、水素による熱電供給システムの実証試験を開始すると発表した。実証システムは、1MW級水素ガスタービン発電設備から発生した熱(蒸気)や電気を、近隣4施設(ポートアイランドスポーツセンター、神戸国際展示場、下水処理場、中央市民病院)に供給するもの。今回の実証では、システムの安定性や運用性を実証するとともに、地域コミュニティ内において水素・天然ガス・熱・電気を制御する統合型エネルギーマネジメントシステム(統合型EMS)の運用性の確認などを実施するという。

情報源 (株)大林組 プレスリリース
川崎重工業(株) プレスリリース(PDF:534KB)
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) ニュースリリース
機関 (株)大林組 川崎重工業(株) 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
分野 地球環境
キーワード 水素/新エネルギー・産業技術総合開発機構/NEDO/実証/大林組/川崎重工業/エネルギーマネジメントシステム/EMS/コージェネレーションシステム/熱電供給
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