環境省、平成29年度セルロースナノファイバーリサイクルの性能評価等事業の採択結果を公表

発表日:2017.12.25

環境省は、平成29年度セルロースナノファイバー(CNF)リサイクルの性能評価等事業委託業務の採択結果を公表した(公募期間:平成29年10月23日~11月24日17時必着)。同事業は、地球温暖化対策に多大なる貢献が期待されるCNFの早期社会実装を見据えて、CNF樹脂複合材(材料)を製造する段階での易リサイクル性、リサイクル材料の性能評価の実証を行い、課題を明らかにし、課題解決を行うもの。今回、委託事業者を公募したところ3件の応募があり、審査の結果、以下の3件を採択した。1)先端バイオマス利用コンソーシアム(静岡大学・化薬アクゾ(株)・(株)エコフィール)の「樹脂製品機能性添加剤用途をターゲットとしたCNF複合材廃材のリサイクルモデル評価」、2)トヨタ車体(株)の「CNFを用いた自動車部品のリサイクル性に関する検討」、3)パナソニック(株)の「CNF複合樹脂の高速選別および高強度加工法の開発」。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
キーワード リサイクル | 環境省 | 実証 | セルロース | CO2排出量 | 樹脂 | 植物 | CNF | ナノファイバー
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