環境省、復興拠点における除染・解体事業と道路整備の一体施工(第1弾)の概要を発表

発表日:2017.12.25

環境省、復興拠点における除染・解体事業と道路整備の一体施工(第1弾)の概要を発表 環境省は、復興拠点(特定復興再生拠点区域)における「一体施工」第1弾の実施予定などを公表した。今回、平成29年9月に内閣総理大臣が認定した福島県双葉町の計画に基づき、復興シンボル軸と称する道路整備において、環境省と福島県が連携し、一体施工(除染・解体とインフラ整備を一体的かつ効率的に進めること)を実施する。一体施工によって、家屋解体の期間短縮や、除染の覆土工程とインフラ整備の除草・堆積物除去工程の省略が可能となり、「工期短縮」、「廃棄物の発生抑制」、「覆土などの資材削減」などの効果が期待できるという。

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