神奈川県、再生可能エネルギーの地産地消に取り組むパートナーを募集

発表日:2018.01.10

神奈川県は、再生可能エネルギーの地産地消に取り組むパートナーを募集すると発表した。同県企業庁では、平成24年に導入された固定価格買取制度(FIT制度)を活用して、メガソーラーや小水力発電所の設置を進めてきた。今回、愛川・谷ヶ原の太陽光発電所(2施設)、宮ヶ瀬ダム上流の早戸川に建設中の小水力発電所(1施設)で発電した電気について、県内に販売するパートナー(小売電気事業者)として募集する。平成30年4月から、再生可能エネルギーの地産地消を実現するという。

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