環境省、(仮称)中里風力発電所の設置に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を提出

発表日:2018.03.08

環境省は、(仮称)中里風力発電所の設置に係る環境影響評価準備書について、平成30年3月8日付けで経済産業大臣に対し環境大臣意見を提出した。同事業は、くにうみウィンド1号合同会社(代表社員:日本風力エネルギー(株))が、青森県北津軽郡中泊町(対象事業実施区域面積:約298.5ha)において、最大で総出力36,000kW(3,600kW級×13基又は4,000kW×13基)の風力発電所を設置するもの。今回の環境大臣意見では、1)風力発電設備等の設置に伴う切土、盛土の発生量の最小化等により、可能な限り土地の改変を抑制すること、2)クマタカ等の希少猛禽類及びガン・カモ類等の渡り鳥に対する供用後の事後調査を実施すること、3)工事用資材等の輸送効率化による車両台数の削減等により、輸送に伴う騒音による生活環境への影響を低減すること、等を求めている。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
自然環境
大気環境
水・土壌環境
環境総合
キーワード 風力発電 | 環境省 | 騒音 | 環境影響評価 | 鳥類 | 青森県 | 環境大臣意見 | 日本風力エネルギー | 土地改変 | くにうみウィンド1号
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