兵庫県で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出(平成29-30年シーズン27~32例目)

発表日:2018.03.12

環境省は、兵庫県で回収された野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出されたと発表した(平成29-30年シーズン27~32例目)。今回報告されたのは、兵庫県伊丹市の昆陽池公園で回収されたハシブトガラス6羽(平成30年3月6日)の死亡個体について、確定検査(鳥取大学)により、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたもの。これにより、平成30年3月12日時点での野鳥等における確定検査陽性の確認件数は、3都県32件となった。なお、同市で3月2日に回収されたハシブトガラス1羽、北海道様似町で2月18日に回収されたマガン1羽及び熊本県天草市で2月21日に回収されたハシブトガラス1羽の死亡個体については、確定検査の結果、いずれもA型鳥インフルエザウスは検出されなかった。

情報源 環境省 報道発表資料(PDF:247KB)
環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報
伊丹市 高病原性鳥インフルエンザについて
機関 環境省 兵庫県 伊丹市 大阪府
分野 自然環境
キーワード 渡り鳥/環境省/大阪府/野鳥/兵庫県/ウイルス/鳥インフルエンザ/高病原性/伊丹市
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