兵庫県で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出(平成29-30年シーズン39~42例目)

発表日:2018.03.16

環境省は、兵庫県で回収された野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出されたと発表した(平成29-30年シーズン39~42例目)。今回報告されたのは、兵庫県伊丹市の昆陽池公園で回収されたハシブトガラス4羽(平成30年3月7日・8日)の死亡個体について、確定検査(農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門)により、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたもの。これにより、平成30年3月16日時点での野鳥等における確定検査陽性の確認件数は、3都県42件となった。なお、現在、同市において回収され簡易検査で陽性となったハシブトガラス計2羽について確定検査機関で検査中であるという。

情報源 環境省 報道発表資料(PDF:226KB)
環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報
伊丹市 高病原性鳥インフルエンザについて
機関 環境省 兵庫県 伊丹市 大阪府
分野 自然環境
キーワード 渡り鳥 | 環境省 | 大阪府 | 野鳥 | 兵庫県 | ウイルス | 鳥インフルエンザ | 高病原性 | 伊丹市
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