経産省、国内の水素ステーションが100か所になると発表

発表日:2018.03.23

経済産業省は、2018年3月から4月にかけて新たに8か所の水素ステーションが開所することで、国内の水素ステーションは世界に先駆けて合計100か所となると発表した。同省では、“水素社会”の実現に向けた取組を進めており、燃料電池自動車(FCV)の普及拡大に向けては、水素基本戦略や水素・燃料電池戦略ロードマップに基づき、商用水素ステーションを2020年度までに160か所程度、2025年度までに320か所程度整備することを目指している。今回新たに開所するのは、1)北海道:1か所、2)福島県:2か所、3)神奈川県:1か所、4)岐阜県:3か所、5)岡山県:1か所。「日本水素ステーションネットワーク合同会社」(JHyM)を中心に、今後も水素ステーションネットワークの更なる拡大が期待されるという。

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