三菱日立パワーシステムズ、微粉炭焚き火力発電設備のバイオマス混焼比率などを公表

発表日:2018.03.29

三菱日立パワーシステムズ(株)は、微粉炭焚き石炭火力発電設備において、木質ペレットの混焼比率が最大34%(熱量比ベース)に達したと公表した。この設備は、相馬エネルギーパーク合同会社(福島県相馬市)の発注を受けて、2018年3月26日に竣工したもので、出力は11万2,000kW。2018年1月からバイオマス混焼試験に取り組み、設計時のバイオマス混焼比率30%で安定的に発電運転できることを確認した上で、定格負荷におけるバイオマス混焼比率34%、部分負荷で50%を達成したという。

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