群馬県、平成28年度の県有施設における温室効果ガス排出量を公表

発表日:2018.02.27

群馬県は、平成28年度の県有施設における温室効果ガス排出量の状況を公表した。同県では、「群馬県地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」(H23-H32)において、県有施設の平成32年度における温室効果ガス排出量を、平成19年度(基準年)比で11%削減することを目標としている。平成28年度の県有施設からの温室効果ガス総排出量は127,390t-CO2となり、前年度比1.5%の減少、基準年比3.7%の減少となった。前年度比で減少した要因としては、電気では県有施設の主な使用エネルギーの電力排出係数が改善(0.500→0.486)されたことから、温室効果ガス総排出量は対前年度比、対基準年度比ともに減少となったことなどが挙げられている。ただし、原油換算エネルギー使用量(kℓ)は対前年度比で増加しているという。

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