環境省、廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業(平成30年度)の二次公募を開始

発表日:2018.07.06

環境省は、平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物焼却施設の余熱等を利用した地域低炭素化モデル事業)の二次公募を開始すると発表した。同事業は、廃棄物焼却施設から恒常的に排出される熱もついて、発電利用のみならず、再生可能エネルギーとして地域の施設に供給し、地球温暖化対策の強化・地域の低炭素化を図るために、地方自治体、民間事業者(廃棄物処理業者)等が実施する調査や設備等の導入経費を補助するもの。余熱見込量や事業採算性の検討等を行い、事業としての実現可能性を調査する「実現可能性調査事業」は定額補助(上限1,500万円)、余熱等を地域の需要施設に供給するための付帯設備(熱導管、電力自営線、熱交換器、受電設備等)および需要設備の設置に係る「設備等導入補助事業」は対象経費の1/2補助となっている(公募期間:平成30年7月6日から8月3日まで)。

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