NEDOなど、インドネシアにおける携帯電話基地局への技術導入プロジェクトの成果を紹介

発表日:2018.07.11

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とKDDI(株)は、NEDO事業「民間主導による低炭素技術普及促進事業(2011~2022年度)」の2015年度採択分「インドネシア/携帯電話基地局へのトライブリッド技術導入による低炭素化プロジェクト」が二国間クレジット制度(JCM)対象案件に登録されたと発表した。同プロジェクトは、インドネシアにおけるトライブリッド(商用電力・太陽光発電・蓄電池の3つの電力を活用)の技術を導入した携帯基地局を設置、運用するもの。2018年7月10日に開催された両国の合同委員会よりJCM承認を受けた。熱帯雨林に囲まれた基地局であっても、インドネシアの雨季であってもトライブリッド技術が動作することを検証し、最適化に取り組み、2019年2月までに温室効果ガスの排出削減効果(目標:最大約80%)の実証などに取り組むという。

情報源 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) ニュースリリース
KDDI(株) ニュースリリース
機関 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) KDDI(株)
分野 地球環境
キーワード 実証事業/温室効果ガス/NEDO/インドネシア/KDDI/JCM/二国間クレジット制度/トライブリッド基地局/経済産業省事業/温室効果ガス排出削減・吸収
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