群馬県、県立館林美術館「ESCO事業」の提案募集を開始

発表日:2018.07.31

群馬県は、県立館林美術館「ESCO事業」の提案募集を開始すると発表した(参加表明締切:平成30年8月24日)。ESCO事業とは、民間ノウハウを活用し、空調設備等の改修設計・施工・管理を実施することにより、省エネルギーの実現と経費削減を図る事業。同事業は、開館から16年が経過し、設備の老朽化が進んでいる同美術館において、ESCO事業を活用した改修・管理を行うことにより、従前に比べ大幅な省エネ効果と、経費の削減が期待できることから、当該事業を導入するもの。同美術館の課題は、1)老朽化への対応(更新・改修)、2)維持管理費の削減、3)省エネルギー化、4)地球温暖化対策(CO2削減)、などとなっている。事業者の選定は、建築・電気・機械の外部有識者等による「ESCO事業提案審査委員会」において提案を審査し、同県との優先交渉権者を選定するという。

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