富山県、2017年度末の汚水処理人口普及状況を公表

発表日:2018.08.10

富山県は、2017年度末の汚水処理人口普及状況を公表した。同県では、2012年度に策定した「富山県全県域下水道化構想2012」において、2021年度末の汚水処理人口普及率98%を目指している。今回、2017年度末の富山県の汚水処理人口普及率は96.6%となり、2016年度末の96.3%と比較して0.3ポイント増加し、汚水処理人口は103.0万人となった。処理施設ごとの普及状況は、下水道904万人(84.8%)、農村下水道9.1万人(8.5%)、合併処理浄化槽等3.2万人(3.0%)、コミュニティ・プラント0.3万人(0.3%)となった。このうち、下水道処理人口普及率は2017年度末の84.2%と比較して0.6ポイント増加した。

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