環境省、平成21年度環境技術実証事業(山岳トイレ技術分野)における実証対象技術の応募受付開始について発表

発表日:2009.07.21

環境省は、平成21年度環境技術実証事業(山岳トイレ技術分野)の実証機関である(財)日本環境整備教育センターが、実証対象技術の応募受付を開始したと発表した(募集期間:平成21年7月21日から平成21年8月21日17時必着)。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にある先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証し情報公開を行うことにより技術の普及を目指すもの。今回対象となるのは、山岳地や山麓、海岸、離島などで、上下水道、電気(商用電力)、道路等のインフラが未整備の地域、または自然環境保全に配慮しなければならない地域において、し尿を適切に処理する技術であり、洗浄水やし尿処理水を原則として、公共用水域等に放流・排水しない技術となっている。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 自然環境
水・土壌環境
キーワード 山岳トイレ | 環境技術実証事業 | し尿 | 環境省 | 環境技術 | 公共用水域 | 自然環境
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