環境省、平成21年度環境技術実証事業(山岳トイレ技術分野)における実証対象技術の選定について発表

発表日:2009.07.23

環境省は、平成21年度環境技術実証事業(山岳トイレ技術分野)について、実証機関である(財)日本環境衛生センターが実証対象技術の審査を行い、実証運営機関である特定非営利活動法人山のECHOが実証対象技術2件を承認したと発表した。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にある先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証し情報公開を行うことにより技術の普及を目指すもの。今回、(株)ティー・エス・エスが開発したTSS汚水処理システム(非水洗、簡易水洗の2種類)が選定された。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 自然環境
水・土壌環境
キーワード 山岳トイレ | 環境技術実証事業 | し尿 | 環境省 | 環境技術 | 公共用水域 | 自然環境
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