環境省、平成21年度小水力発電による市民共同発電実現可能性調査委託業務の採択案件を公表

発表日:2009.08.06

環境省は、平成21年度小水力発電による市民共同発電実現可能性調査委託業務の採択案件を公表した。同業務は、地方公共団体に委託し、地域の固有資源である水力を活用した小水力発電(出力:1000kW以下)の普及拡大を図ることを目的として、河川等の水力の賦存量、発電した電力の利活用方法、維持管理体制の検討、河川法等の関係法令等を総合的に評価し、立地可能性のある場所を選定した上で、市民出資などの市民の参画を伴う事業の実施可能性の評価・検証を行うもの。今回、事業の実現可能性等を考慮して、岐阜県中津川市、高知県香南市、山梨県北杜市、富山県南砺市、長野県木島平村、三重県名張市、京都府、熊本県水俣市、山梨県都留市、長野県飯田市、佐賀県佐賀市、大阪府、富山県富山市、岐阜県東白川村、島根県美郷町、群馬県みなかみ町、山梨県韮崎市、岡山県高梁市、の計18の地方公共団体(都道府県及び市町村)を委託先として採択した。

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