環境省、奄美群島国立公園、やんばる国立公園及び西表石垣国立公園の公園区域変更等に係る官報告示の内容を紹介

発表日:2020.02.25

環境省は、奄美群島国立公園、やんばる国立公園及び西表石垣国立公園の公園区域の拡張及び保護規制計画の変更等に係る官報告示の内容を紹介した。令和2年1月27日に開催された中央環境審議会自然環境部会(第39回)において、「同公園の公園区域及び公園計画の変更について」等が審議され、適当である旨答申された。今回は、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録を目指す中で、これらの国立公園の既存の公園区域及びその周辺地域において、新たに資質が評価・確認された地域について、公園区域及び公園計画の変更を行うもの。同省では、引き続き、これらの国立公園の自然環境の保護を図るとともに、利用者が同地域の自然環境の多様性や固有性を感じることができるよう、適正な保護と利用の推進を図っていくという。本件について、令和2年2月26日に官報告示を行うという。

新着情報メール配信サービス
RSS