(独)科学技術振興機構、地球規模課題対応国際科学技術協力事業における平成22年度新規採択研究課題を決定

発表日:2010.04.16

(独)科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力事業における平成22年度新規採択研究課題を、条件付き(相手国関係機関との協議、情勢などによって、課題名・概要等の変更の可能性あり)として採択したと発表した。同事業は、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと(独)国際協力機構(JICA)が連携して実施するもの。今回、環境・エネルギー分野、生物資源分野、防災分野、感染症分野について研究提案の募集を行ったところ、合計109件の応募があり、書類選考と面接選考(事前評価)を経て、4分野合計17件の研究課題を決定した。具体的には、環境・エネルギー分野では、東京大学の「モザンビークにおけるジャトロファバイオ燃料の持続的生産」や、埼玉大学の「スリランカ廃棄物処分場における汚染防止と地域特性を活かした修復技術の構築」など8件が採択された。

情報源 (独)科学技術振興機構(JST) プレスリリース
機関 (独)科学技術振興機構(JST)
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
自然環境
キーワード バイオ燃料/環境技術/科学技術振興機構/科学技術/国際協力/エネルギー/JST/廃棄物/JICA
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