農林水産省と経済産業省、「農林漁業バイオ燃料法」に基づく生産製造連携事業計画を認定(第7回目)

発表日:2010.06.18

農林水産省と経済産業省は、平成22年6月18日、「農林漁業バイオ燃料法」第4条の規定に基づき、生産製造連携事業計画として申請されていた「北海道苫小牧地区バイオ燃料知己利用モデル実証事業」を認定したと発表した。農林漁業バイオ燃料法とは、国産バイオ燃料の生産拡大に向け、農林漁業有機物資源をバイオ燃料の原材料として利用する取組を支援するため、平成20年5月28日に公布、同10月1日に施行された法律。今回、その第7回目として認定された事業は、多収穫米からバイオエタノールを製造する取組であり、農林漁業者である「とまこまい広域農業協同組合」「美唄市農業協同組合」「道北なよろ農業協同組合」と、バイオ燃料製造業者である「オエノンホールディングス(株)」が連携して事業を行う。同法で認定を受けた事業者は、中小企業投資育成株式会社法の特例、農業改良資金助成法、林業・木材産業改善資金助成法及び沿岸漁業改善資金助成法の特例等の支援措置を受けることができる。

情報源 農林水産省 報道発表資料
経済産業省 報道発表
機関 農林水産省 経済産業省
分野 地球環境
キーワード バイオエタノール/バイオ燃料/経済産業省/農林水産省/バイオマス/農林漁業バイオ燃料法/米/苫小牧/農林漁業/支援措置
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