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 (株)トステム住宅研究所フィアスホームカンパニー、最大8.14kWまで太陽光発電が設置可能な住宅商品を新発売

発表日:2010.07.12


  (株)トステム住宅研究所フィアスホームカンパニーは、省エネ住宅のトップランナーを表彰する制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック 2009」の大賞受賞を記念して、新たな住宅商品を2010年7月17日(土)より全国で販売すると発表した。この新商品は、大賞受賞商品でも採用している、独自の断熱材一体型パネルによる高気密・高断熱技術(=閉じる技術)や、風・光といった自然エネルギーを活用した技術(=開ける技術)、太陽光発電システム(=創エネルギー技術)を基本に、それらの環境負荷を低減する環境技術(機能性)と外観デザイン(意匠性)の両面をさらに強化した住宅となっている。開ける技術では、最新の通風シミュレーション結果をもとに、通風効果を高める「フル3Dウィンドウ」や「地窓」といった技術を新たに採用。さらに、創エネルギー技術では、「深い軒の出」「大屋根」にすることで、最大8.14kWまでの太陽光発電システムの設置が可能という。

情報源 (株)トステム住宅研究所フィアスホームカンパニー ニュースリリース(PDF)
機関 (株)トステム住宅研究所(現:(株)LIXIL住宅研究所)
分野 地球環境
キーワード 太陽光発電 | 省エネルギー | 環境技術 | 住宅 | 断熱 | 通風 | トステム住宅研究所 | フィアスホームカンパニー
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