経済産業省、第5回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの結果概要を公表

発表日:2010.10.25

経済産業省は、平成22年10月24日に東京都内で開催された「第5回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」の結果を公表した。同フォーラムは、平成18年から始まり、日中間の省エネルギー・環境分野の協力のプラットフォームとなっている。今回は、日本から大畠経済産業大臣など、中国から張暁強(ちょう ぎょうきょう)国家発展改革委員会副主任など、官民関係者合わせて1,100名が参加。会合では、日中間の省エネルギー・環境に関する44件の協力案件として、産業分野の省エネルギーから、汚泥処理、水処理・製造、リサイクル等の環境保護分野に至るまで、多様な協力案件が合意されるともに、今回初めて、スマートグリッドやスマート・コミュニティに関する協力案件も合意された。また、過去に合意された協力案件76件の進捗状況のフォローアップが行われ、「セメント排熱発電用ボイラ製造合弁会社設立(日本:川崎重工業(株)-中国:安徽海螺創業投資有限責任公司)が優秀案件として選定された。

情報源 経済産業省 ニュースリリース(結果概要:平成22年10月25日)
経済産業省 ニュースリリース(協力案件及び過去の調印案件の優秀事例の選定について:平成22年10月24日)
機関 経済産業省
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
水・土壌環境
キーワード 汚泥処理/省エネルギー/リサイクル/環境省/経済産業省/水処理/中国/スマートグリッド/環境保護/スマート・コミュニティ
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