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 大分県、平成23年度大分県新エネルギー導入促進事業の採択結果を公表

発表日:2011.08.03


  大分県は、平成23年度大分県新エネルギー導入促進事業の採択結果を公表した。同事業は、新エネルギー分野における技術及び製品の開発促進を図るため、実用化段階の技術開発又は製品の実証事業に要する経費の一部を補助するもの。今回、平成23年5月20日から6月30日の間に募集を行い、審査した結果、1)(株)ターボブレードの「温泉熱発電用タービン発電機の効率向上と信頼性及び安全性向上に向けた研究開発」、2)河野電気(株)の「分散型MPPT(マイクロコンバータ)を活用した高効率太陽光発電システムの開発、電動アシスト自転車へのソーラーチャージシステムの実証事業」、3)T・プラン(株)の「太陽光発電による電力系統独立型の小型電気自動車用充電システムの開発」、4)(有)エフ・ケイメカニックの「天然ガス(CNG)バイフューエル車の製品化に向けた実証事業」、5)江藤産業(株)の「エネルギーの自給自足が可能な次世代住宅の居住実証研究」、の計5件を採択した。なお、対象事業期間は、交付決定日から平成24年3月31日までである。

情報源 大分県 新着情報
機関 大分県
分野 地球環境
キーワード 太陽光発電 | 新エネルギー | 技術開発 | 実証 | 天然ガス | 大分県 | 実用化 | 電動アシスト自転車 | 温泉熱 | 導入促進
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