岐阜県、平成22年度末の汚水処理人口普及状況を公表

発表日:2011.09.03

岐阜県は、平成22年度末の下水道処理人口を含めた汚水処理人口普及状況を公表した。汚水処理人口普及状況の指標は、公共下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽、及びコミュニティ・プラントの汚水処理施設の普及状況を、人口で表した指標を用いて統一的に表現したもの。平成22年度末の岐阜県の汚水処理人口普及率は87.7%(182.2万人)となり、平成21年度末の86.3%と比較して1.4ポイント上昇した。そのうち、下水道処理人口普及率は、平成21年度末より1.4ポイント上昇し70.2%(145.8万人)となった。同県では、今後とも地域の特性に適した効率的な汚水処理施設整備を進め、市町村や県民との協働により「清流と自然を守る岐阜県」を実現していくという。

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