NEDO、自然環境対応技術等(風車音予測手法の開発)の採択結果を公表

発表日:2011.10.07

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、自然環境対応技術等(風車音予測手法の開発)の採択結果を公表した。同事業は、「風力等自然エネルギー技術研究開発 次世代風力発電技術研究開発 自然環境対応技術等」の一環として、ウィンドファーム周辺地域での風車音を精度良く予測することを目的として実施するもの。個々の風車からの合成音がウィンドファーム周辺地域でどのように分布するかを、風車音特性、地形、及び風況の影響等を考慮して予測するシミュレーション技術を開発する。また、ウィンドファーム周辺地域において風車音を実測し、シミュレーションにおける予測値との差が5デシベル以内となることを目指す。今回、平成23年7月22日から8月22日にかけて公募を行った結果、東京大学、伊藤忠テクノソリューションズ(株)の2件を採択した。事業期間は、平成23年度から平成24年度までの2年以内とし、複数年度契約で実施する。

情報源 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 公募情報
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 次世代風力発電技術研究開発
機関 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
分野 地球環境
自然環境
キーワード 風力発電/自然エネルギー/新エネルギー・産業技術総合開発機構/NEDO/シミュレーション/予測/自然環境/ウィンドファーム/風車音
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