パナソニック(株) エコソリューションズ社、平常時にも電力を有効活用できる「住宅用 創蓄連携システム」を開発

発表日:2012.02.23

パナソニック(株)エコソリューションズ社は、太陽電池とリチウムイオン蓄電池を連携させ、平常時にも電力を有効活用できる「住宅用 創蓄連携システム」を、2012年3月21日より受注開始すると発表した。東日本大震災以降、非常時に備えた蓄電池利用や、系統電力負担軽減による節電意識の向上、太陽光発電などによる自給自足などエネルギーへの関心が高まっている。今回発売する製品は、太陽電池と4.65kWhリチウムイオン蓄電池ユニットに加え、太陽電池と蓄電池のパワーコンディショナー機能を一体化した新開発のパワーステーションから構成されるもの。停電時には、太陽光発電の電力を使用しながら余剰分を蓄電池へ蓄えて夜間などに利用でき、停電時に利用を希望する機器類にあらかじめ配電しておくことで、コンセントの差し替えなしで機器類を使用できる。また、平常時には、系統電源から深夜電力を充電し、日中は蓄電池に蓄えた電力を利用して系統電力のピーク抑制に貢献できるモードや、太陽光発電の余剰電力を蓄え、夜間に活用することでクリーンエネルギーを最大活用するモードなどを選択できるという。

情報源 パナソニック(株)エコソリューションズ社 プレスリリース
機関 パナソニック(株)エコソリューションズ社
分野 地球環境
キーワード 太陽光発電 | 太陽電池 | パナソニック | 蓄電池 | コンセント | 電力供給 | パワーコンディショナー | 停電 | リチウムイオン蓄電池 | エコソリューションズ社
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